【きせきの桜】ソメイヨシノ 耳飾り
江戸時代の中期、偶然に江戸の植木屋で出会った二つの桜。
海の島に住む真っ白な花びらの「オオシマザクラ」と、山に住むぷっくりとした紅色の蕾が可愛い「エドヒガン桜」。
奇跡のめぐりあわせで、現代の日本のお花見を彩るあの『ソメイヨシノ』が誕生しました。
この作品には、そんな遠い場所からやってきた二つの桜が、初めて出会った瞬間の「記憶」を閉じ込めました。
【鏡を見るたび、自分に優しくなれる】
忙しい毎日だと、どうしても自分に厳しくなってしまう。
ふと鏡を見たときに、「あ、今日も私、大丈夫だな」って心がふわりと軽くなるのを感じてもらいたいという願いを込めています。
耳元の桜が目に入るたびに、「ちょっと一息つこうかな」って自分を労わるきっかけになれば嬉しいです。
真っ白な花びらと、ぷっくりした紅色の組み合わせは、お顔周りをパッと明るく見せてくれるだけでなく、表情そのものまで柔らかく、穏やかな印象に変えてくれます。
【作品仕様】
• デザイン:はじまりの桜とぬくもりの桜を隣同士にしたデザイン。雫のように揺れる天然石が、可憐な桜に洗練された輝きを添えます。
• 天然石:淡く透き通るプラジオライト。石言葉は「誠実な愛」。これから咲き誇るソメイヨシノへの祝福と、時を経ても色褪せない出会いへの感謝を込めて。
• 素材:正絹、プラジオライト
• サイズ:長さ 約3.5cm × 幅 約2.5cm
• 一点もの:数え切れないくらいの奇跡の出会いから生まれてきたんだなと感じる、特別な一品です。